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作者が問うビジネス書とは?!【BOOK】ビジネス書大バカ事典
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2010/06発売勢古浩爾/著【お取り寄せ商品】【メール便対応不可】ビジネス書には二種類ある。まともなビジネス書と、いかがわしいビジネス書「もどき」である。したがって著者にも二種類いることになる。まともな作家と、「もどき」作家である。*お取り寄せには、入荷までに1〜2週間いただくこととなります。 入荷次第発送致します。 ご注文のタイミングによっては、品切れお取り寄せ不可となる場合もございます。 予めご了承下さい。出版社:三五館(目次)第1章 なんでビジネス書を読むの?第2章 恐るべき三人のつわもの第3章 三冊の元祖本と成功法則第4章 本を読んで金が儲かるってホント?第5章 不当表示?誇大広告?めくるめく書籍タイトルの世界第6章 胡散くさい二人の導師第7章 その場しのぎの一姫二太郎第8章 「成功」することと人生第9章 読むなら、経営者の自伝第10章 仕事とは全人的作業である付録 あのベストセラービジネス書を採点する不況ですからね、時代の流れも怖ろしく早い。生物の進化でも緩やかに天文的なほど長い年月をかけての進化ならいいけど、あるに突然変わってしまうような進化であれば、たいていのものは生き残ることが出来ない。もしかしたらそんな進化の時代を迎えたビジネスの世界です。出版界も電子書籍元年といわれて出版社も書店もどのように変貌するのか、いかに生き残るか、必死に思考し、実践するのだけど、実は誰も分からない、たぶん。だからこそ、ビジネス書で学べるなら手っ取り早く学びたいと人は読むのだけど、実は誰もわからないのだからね。ただ状況をよく知り、予想し、そのためのベストを尽くすのみ。言葉は変わっても基本はこんなものでしょうか。合う、合わないもあるでしょうし。さて、こちらのビジネス書もある意味、明解です。読むなら経営者の自伝とあって、松下幸之助、本田宗一郎など名だたる実業者やすごい職人ばかり。出来るかどうかは別だけど、妄想でないことは確かです。
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