通販ナビ

[HOME]
【当店限定】【国内盤】バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ BUDDY GUY & JUNIOR WELLS / プレイ・ザ・ブルース Play The Blues【ライノ・ハンドメイド】【SHM-CD】
[購入ページ]
価格:3,480円(税込)
送料:送料別
カード払い:カード利用可
レビュー:3
オススメ度:5.0

仕様:SHM-CD 品番:WQCP-1073/74 POS:4943674106745(2CD) 価格:3,480円(税込) 発売日:2011年4月28日■ブルース史上最も強力なコンビ、バディ・ガイとジュニア・ウェルズが創造した70年代型ブルースの最高峰がライノ・ハンドメイド日本盤(SHM-CD)で登場。 ■オリジナル・アルバムのリマスターと13曲もの未発表トラックを加えた2枚組。 ■SHM-CDデジ・パック仕様  ■レア・フォトを多数掲載するオリジナル・カラー・ブックレット ■英語解説とその完全日本語訳、歌詞、対訳付(Disc 1) 1:ア・マン・オブ・メニー・ワーズ A Man Of Many Words 2:マイ・ベイビー・シー・レフト・ミー My Baby She Left Me (She Left Me A Mule To Ride) 3:a.カム・オン・イン・ディス・ハウス b.ハヴ・マーシー・ベイビー Come On In This House/Have Mercy Baby 4:T・ボーン・シャッフル T-Bone Shuffle 5:ア・プア・マンズ・プリー A Poor Man's Plea 6:メッシン・ウィズ・ザ・キッド Messin' With The Kid 7:ディス・オールド・フール This Old Fool 8:アイ・ドント・ノウ I Don't Know 9:バッド・バッド・ウィスキー Bad Bad Whiskey 10:ハニードリッパー Honeydripper 11:ダーティ・マザー・フォー・ユー Dirty Mother For You 12:ストーン・クレイジー Stone Crazy 13:ホワイ・アム・アイ・トリーテッド・ソー・バッド Why Am I Treated So Bad?(Playin' The Blues)(Disc 2) 1:ティアーズ、テイアーズ、ティアーズ Tears, Tears, Tears 2:ラヴ・ハー・ウィズ・ア・フィーリング Love Her With A Feeling 3:チェッキン・アップ・オン・マイ・ベイビー Checkin' Up On My Baby 4:ラスト・ナイト Last Night 5:ファースト・タイム・アイ・メット・ザ・ブルース First Time I Met The Blues 6:D ブルース D Blues 7:バッド・バッド・ウィスキー(ロング・ヴァージョン) Bad Bad Whiskey(Long Version) 8:ユアー・ソー・ファイン(モノ・ラフ・ミックス) You're So Fine(Mono Rough Mix) 9:ホワイ・アム・アイ・トリーテッド・ソー・バッド(モノ・ラフ・ミックス) Why Am I treated So Bad?(Playin' The Blues)(Mono Rough Mix) 10:スウィート・ホーム・シカゴ(モノ・ラフ・ミックス) Sweet Home Chicago(Mono Rough Mix) 1970年バディ・ガイ(ギター)とジュニア・ウェルズ(ハーモニカ)の二人がローリング・ストーンズのパリ公演の前座でプレイした際、遊びに来ていたエリック・クラプトンがアトランティックのアーメット・アーティガンに楽屋で会い彼らのレコードを作るべきだと提言したことが歴史的名盤の出発点。「それなら、エリック、君にプロデュースをお願いするよ」ということでクラプトンがバディ・ガイ&ジュニア・ウェルズのレコードをいっしょに作ることになったのだった。エリックは以前からバディ・ガイに夢中だった。1965年ロンドンのマーキー・クラブでバディのすさまじいプレイを目の当たりにしたエリックは天啓を受けていた。エリックは言う。「彼はぼくにとって,多くの人々にとってのエルヴィスでした。あの日を境に、ぼくの進む道は決まりました。彼がぼくの水先案内人でした」(英文解説より) 1970年10月エリックは僚友のジム・ケルトナー、カール・レイドルやドクター・ジョンらを伴いマイアミのクライテリア・スタジオに二人を迎えた。ここで彼らのオハコとなっていたブルース・クラシックをごく自然に演奏してもらい、これを収録する。それが狙いだった。リハーサルや綿密な下準備はなく、ほとんが1テイクで録音され、オーヴァーダブもエコー処理も最小限に抑えられた。 バック・ミュージシャンも二人の旧知のACリード(テナー・サックス)、リロイ・スチュワート(ベース)、ルーズベルト・ショウ(ドラムス)という鉄壁な布陣で、当のエリックはリズム・ギターとボトル・ネック・ギターでごく控えめに参加しプロデュース役に徹した。 『プレイ・ザ・ブルース』はその後ボストンでJガイルズ・バンドとのセッションも加えるなど紆余曲折を経て1972年8月リリースされた。 一度は頓挫したプロジェクトではあったがその一貫した制作姿勢の元、リラックスしたごく自然な現在進行形の優れたブルース・ミュージック・アルバムが誕生したのだった。 ライノ・ハンドメイドはオリジナル・マスター・テープをくまなくチェックし選から外れた9曲と4つのデモ・ヴァージョンを発見して2枚組に編成した。 さらに日本盤はSHM-CDでプレスされ40年以上を経た音源が尚一層ヴィヴィッドによみがえる。

[購入ページ]
■サーチ



■ジャンル検索

[HOME]
(c)shop navi z